2026年8月、新宿区にある企業様にて、120名様が参加されるファミリー感謝デーのケータリングを担当いたしました。今回は、お子様が64名参加されるイベントだったため、通常の懇親会とは違い、夏祭りをイメージしたケータリングをご用意しました。
お料理だけでなく、かき氷、綿あめ、チョコレートファウンテンなど、屋台のように楽しめる内容を取り入れています。
さらに、射的、スーパーボールすくい、お菓子つかみ、飾り付け、キッズエリアもご用意し、お子様にも大人の方にも楽しんでいただける空間づくりを行いました。
この記事では、新宿区の企業様で実施したファミリー感謝デーのケータリング内容、夏祭り風の設営、実際にご提供したメニューをご紹介します。
ファミリー感謝デーのケータリング概要
今回は、新宿区にある企業様で開催されたファミリー感謝デーにて、ケータリングを担当いたしました。
参加人数は120名様です。そのうちお子様が64名いらっしゃったため、通常の企業懇親会よりも、お子様が楽しめる内容を重視しました。お料理は100名様分をご用意しました。
大人の方も食べやすく、お子様にも親しみやすいメニューを中心に、夏祭りや屋台を思わせる料理を取り入れています。ドリンクについては、お客様側でご用意されました。
今回のイベント内容
今回のファミリー感謝デーでは、社員の方だけでなく、そのご家族も参加されるイベントでした。
そのため、料理を食べるだけの会ではなく、お子様が遊べる場所や、夏祭りのように楽しめる屋台を用意することが大切でした。
主な内容は次の通りです。
- 120名様参加の企業ファミリーイベント
- 夏祭りをイメージした料理構成
- かき氷、綿あめなどの屋台を用意
- チョコレートファウンテンを設置
- 射的、スーパーボールすくいを用意
- 最後のお菓子つかみ用のお菓子を準備
- 飾り付けを実施
- キッズエリアを設置
ファミリー感謝デーでは、お子様が楽しく過ごせることが、イベント全体の満足度につながります。
今回は、食事、遊び、体験の3つを組み合わせることで、夏祭りらしい雰囲気を作りました。
夏祭りをイメージした会場づくり
今回のテーマは、夏祭りです。
そのため、料理も演出も「屋台感」を大切にしました。
焼き鳥、ソース焼きそば、フランクフルト、じゃがバター、トウモロコシ、枝豆、スイカ、冷やしパインなど、夏らしく、お祭りを思い出すようなメニューを中心に構成しています。また、料理だけでなく、遊べる屋台を用意したことも今回の大きなポイントです。
射的やスーパーボールすくいは、お子様が何度も楽しみやすく、会場内に活気が生まれやすい演出です。
夏祭り風のイベントでは、料理を並べるだけでなく、会場全体に「見て楽しい」「遊んで楽しい」要素を入れることで、より印象に残る時間になります。

前日準備を行った理由
今回は、料理以外にも多くの備品や演出物を手配しました。
かき氷、綿あめ、チョコレートファウンテン、スーパーボールすくい、射的、ジョイントマット、飾り付け、お菓子つかみ用のお菓子など、準備する内容が多かったため、前日に会場へ入らせていただきました。
ファミリーイベントでは、当日の設営だけで進めようとすると、開始時間に間に合わなかったり、確認不足が起きたりすることがあります。
特に今回のように、料理だけでなく屋台やキッズエリアもある場合は、前日準備を行うことで、当日の運営がスムーズになります。
前日に確認できる内容は次の通りです。
- 屋台の設置場所
- 電源の位置
- キッズエリアの広さ
- ジョイントマットの配置
- 飾り付けの位置
- 料理卓の場所
- 人の流れ
- お子様が遊ぶスペースの安全性
- 当日の搬入動線
事前に準備を整えることで、当日は料理の提供や屋台運営に集中しやすくなります。
手配したもの
今回、スイセンで手配したものは次の通りです。
- お料理
- チョコレートファウンテン
- かき氷
- 綿あめ
- ポップコーン
- スーパーボールすくい
- 射的
- キッズエリアのジョイントマット
- 会場の飾り付け
- お菓子つかみ用のお菓子
ファミリー感謝デーでは、料理だけでなく、お子様が安心して遊べる場所づくりも大切です。
ジョイントマットを用意することで、小さなお子様も過ごしやすいキッズエリアを作ることができます。
また、お菓子つかみはイベントの最後まで楽しめる企画で盛り上がっていました。
お子様にとっては、帰る前の楽しみがあることで、イベント全体の印象も残りやすくなります。



屋台演出で人気だった内容
今回、屋台の運営自体はお客様に行っていただきました。事前に使用方法をレクチャーするため安心してご利用いただけます。
お料理ももちろん人気でしたが、特に反応が大きかったのは、遊べる屋台です。
中でも射的は人気が高く、何度も楽しむお子様の様子が見受けられました。
スーパーボールすくいも、夏祭りらしさを感じやすく、小さなお子様にも楽しんでいただきやすい内容です。
また、綿あめやかき氷では、大人の方がそばについた状態で、お子様自身が作る様子も見受けられました。
普段なかなかできない体験ができることで、お子様たちも非常に楽しそうに過ごされていました。
ファミリーイベントでは、食べるだけでなく「自分でやってみる」「遊んでみる」という体験が、満足度を高めるポイントになります。
今回ご提供した料理メニュー
今回のお料理は、子供向けで夏らしく、屋台を思わせるメニューを中心に取り揃えました。
大人の方にも楽しんでいただけるよう、肉料理や揚げ物、麺類、野菜、フルーツも組み合わせています。
屋台風メニュー
- 焼き鳥
- 串揚げ盛り合わせ
- たこ焼き風チヂミボール
- ソース焼きそば
- フランクフルト
- フライドチキン&ポテト
- 枝豆
- 洋食喫茶のナポリタン
- 焼売
- じゃがバター
- トウモロコシ











焼き鳥やフランクフルト、ソース焼きそばは、夏祭りらしい雰囲気を出しやすい定番メニューです。
フライドチキン&ポテトや焼売は、お子様にも大人の方にも手に取っていただきやすく、ファミリーイベントでも人気があります。
じゃがバターやトウモロコシ、枝豆を入れることで、夏らしさと屋台らしさをさらに演出できます。
また、洋食喫茶のナポリタンは、親しみやすく食べ応えもあるため、幅広い世代に選ばれやすいメニューです。
フルーツメニュー
- スイカ
- 冷やしパイン


夏のイベントでは、冷たいフルーツも人気です。冷やしパインは棒にさすことでお祭り感を演出しました。
スイカや冷やしパインは、見た目にも季節感があり、お子様にも食べやすいメニューです。
デザート・屋台メニュー
今回のイベントでは、料理のほかに、デザートや体験型の屋台メニューもご用意しました。
チョコレートファウンテン


チョコレートファウンテンには、チョコレートにつけて楽しめる食材として、次の内容をご用意しました。
- マシュマロ
- カステラ
- ビスケット・クッキー
- バナナ
チョコレートファウンテンは、見た目の楽しさがあり、お子様にも人気の演出です。
料理卓とは別に設置することで、デザートコーナーとして会場の雰囲気を盛り上げることができます。
かき氷



かき氷のシロップは、次の3種類をご用意しました。
- イチゴ
- ブルーハワイ
- メロン
かき氷は、夏祭り感を出しやすい定番の屋台メニューです。
暑い季節のファミリーイベントでは、お子様だけでなく大人の方にも楽しんでいただきやすい内容です。
綿あめ


綿あめは、次の2種類をご用意しました。
- プレーン
- イチゴ
綿あめは、作る様子を見る楽しさもあり、屋台らしい雰囲気を演出できます。
今回は、大人の方がそばについた状態で、お子様自身が作る様子もあり、体験としても楽しんでいただけました。
スーパーボールすくい



スーパーボールすくいは、小さなお子様にも楽しんでいただきやすい遊び系の屋台です。
水に浮かんだカラフルなスーパーボールをすくう体験は、夏祭りらしい雰囲気を出しやすく、会場の中でも目を引くコーナーになります。今回は、お子様が何度も挑戦しながら楽しめるよう、屋台のひとつとしてご用意しました。
射的
射的は、今回のイベントでも特に人気が高かった屋台です。
的を狙って遊ぶわかりやすさがあり、年齢の違うお子様にも楽しんでいただきやすい内容です。
実際に、何度も射的に挑戦するお子様の様子が見受けられ、夏祭りらしい盛り上がりをつくる演出になりました。


お子様が多いイベントでのポイント
今回のようにお子様が多いイベントでは、料理内容だけでなく、安全性や過ごしやすさも大切です。
お子様向けのイベントで意識したいポイントは次の通りです。
- 食べやすい料理を選ぶ
- 辛すぎる料理を避ける
- 手に取りやすいメニューを入れる
- キッズエリアを用意する
- 遊びの屋台を分散して配置する
- 大人が見守れる位置にする
- 電源や機材周りに注意する
- 温かい料理や機械の近くでは安全管理を行う
- 最後まで楽しめる企画を用意する
特に、かき氷や綿あめのように機材を使う屋台では、大人の方が近くで見守ることが大切です。
お子様が自分で体験できる楽しさと、安全に過ごせる環境の両方を整えることで、ファミリーイベント全体の満足度が高まります。
企業のファミリーイベントにケータリングが向いている理由
企業のファミリー感謝デーでは、社員の方だけでなく、ご家族にも会社の雰囲気を知ってもらう機会になります。
そのため、ただ食事を用意するだけではなく、家族で楽しめる空間づくりが大切です。
ケータリングを活用すると、会場内で食事、交流、遊びをまとめて実施しやすくなります。
外部の飲食店へ移動する必要がないため、小さなお子様連れの方にも参加しやすくなります。
また、今回のように夏祭りをテーマにすると、会社のイベントでありながら、お子様にとっても思い出に残る一日になります。
ファミリーイベントにケータリングが向いている理由は、次の通りです。
- 会場内で食事と交流ができる
- 子供向けメニューを取り入れやすい
- 屋台演出でイベント感を出せる
- 社員の家族も参加しやすい
- 移動の負担を減らせる
- 会社らしいオリジナルの演出ができる
- 人数や会場に合わせて内容を調整しやすい
食事だけでなく、遊びや体験を組み合わせることで、社内イベントの満足度を高めやすくなります。
まとめ|企業のファミリー感謝デーは夏祭り風ケータリングで楽しく演出
今回は、新宿区にある企業様で開催された、120名様参加のファミリー感謝デーのケータリング事例をご紹介しました。お子様が64名参加されるイベントだったため、料理だけでなく、かき氷、綿あめ、チョコレートファウンテン、射的、スーパーボールすくい、お菓子つかみ、キッズエリア、飾り付けまで含めてご用意しました。
お料理は100名様分をご用意し、焼き鳥、串揚げ盛り合わせ、たこ焼き風チヂミボール、ソース焼きそば、フランクフルト、フライドチキン&ポテト、じゃがバター、トウモロコシ、スイカ、冷やしパインなど、夏祭りを思わせるメニューを取り揃えました。
特に射的やスーパーボールすくいなどの遊べる屋台は人気が高く、お子様が何度も楽しむ様子が見られました。綿あめやかき氷も、大人が見守る中でお子様自身が作る体験となり、会場全体が明るい雰囲気に包まれました。
スイセンでは、企業様のファミリー感謝デー、社内イベント、夏祭り風イベント、親子参加型イベントなど、会場条件や参加人数に合わせたケータリングをご提案しています。
ファミリー感謝デーや夏祭り風のケータリングをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
