2026年5月14日(木)、東京ビッグサイトにて開催されたイベント後の懇親会で、ビュッフェ形式のケータリングサービスを担当いたしました。
今回は80名様にお料理とお飲み物をご提供し、イベント後に参加者の皆様が交流しやすいよう、料理会場とドリンク提供場所を分けたレイアウトで対応しました。
展示会やセミナー、企業イベントの後に、そのまま会場内で懇親会や交流会を行うケースは多くあります。
移動の手間を減らし、イベントの余韻を保ったまま参加者同士が会話できるため、東京ビッグサイトのような大型会場でもケータリングの需要は高まっています。
今回のケータリングでは、紙皿・プラカップを使用したスタンダードなプランで、オードブルやフィンガーフードを中心にご用意しました。
また、2つの会場を使い、1つは料理とドリンクの提供場所、もう1つはドリンクのみの提供場所として設計。ドリンクエリアにはバーカウンターを2か所設置し、参加者がスムーズに飲み物を受け取れるようにしました。
Contents
この記事を読むとわかること
この記事では、東京ビッグサイトで実施した80名様規模のイベント後ケータリング事例をご紹介します。
料理会場とドリンク会場を分けた提供方法、2か所のバーカウンター設置、歓談を重視したビュッフェ形式のレイアウト、オードブルやフィンガーフード中心のLiteミールプランの内容がわかります。
東京ビッグサイトや有明エリアで、展示会後の懇親会、企業イベント後の交流会、セミナー後のパーティーを検討している方に参考になる内容です。
東京ビッグサイトで80名様のイベント後ケータリング
今回のケータリングは、東京ビッグサイトで開催されたイベント後に実施しました。
ご利用人数は80名様で、ビュッフェ形式にてお料理とお飲み物をご提供しました。
イベント後の懇親会では、参加者同士が自由に移動しながら会話できることが大切です。
そのため、今回は着席形式ではなく、料理やドリンクを取りながら自然に歓談できるビュッフェ形式でご用意しました。
ビュッフェ形式は、展示会後の交流会や企業イベント後の懇親会に向いています。
参加者が自分のタイミングで料理を取りに行けるため、会話の流れを止めにくく、立食スタイルのイベントとも相性がよい提供方法です。今回は、紙皿とプラカップを使用したスタンダードなプランで対応しました。
片付けがしやすく、イベント後の限られた時間でも撤収しやすい点がメリットです。

東京ビッグサイトとは
りんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩3分のアクセスで、建築面積は約18.5万m2、展示面積は約11.5万m2(仮設展示場含む)の、日本最大のコンベンション・センターです。
会議棟、東展示棟、東新展示棟、西展示棟、南展示棟からなり、会議棟は独特のデザインをしていることで有名です。東京モーターショー(現JAPAN MOBILITY SHOW)や、コミックマーケットなど、年間を通して多数の展示会が開催されています。
展示会・イベント後にケータリングが選ばれる理由
展示会やイベント後にケータリングが選ばれる理由は、参加者が移動せずにそのまま交流できることです。
東京ビッグサイトのような大規模会場では、イベント終了後に近隣の飲食店へ移動するだけでも時間がかかることがあります。
特に80名規模のような人数になると、全員が同じ店舗へ移動し、同じ時間に着席するのは簡単ではありません。
その点、会場内でケータリングを利用すれば、イベント終了後すぐに懇親会を始めやすくなります。
参加者の移動負担を減らし、イベントで生まれた会話や熱量をそのまま交流の場につなげられるのが大きなメリットです。
また、ビュッフェ形式であれば、参加者が自由に料理やドリンクを取りながら会話できます。
展示会後の名刺交換や情報交換、企業イベント後のネットワーキングにも向いています。
今回のケータリングサービス内容
今回は80名様のご利用で、紙皿・プラカップを使用したスタンダードなプランでご提供しました。
料理は、オードブルやフィンガーフードを中心にしたLiteミールプランです。
イベント後の軽い懇親会や、短時間の交流会でも食べやすい内容になっています。
今回は会場が2つあり、1つ目の会場では料理とドリンクを提供し、2つ目の会場ではドリンクのみを提供しました。
参加者の動線や滞在場所に合わせてドリンクを受け取りやすくすることで、会場内の混雑を抑え、スムーズなサービス提供を目指しました。
ドリンクエリアにはバーカウンターを2か所設置しました。
ドリンク提供場所を複数用意することで、参加者が一か所に集中しにくくなり、歓談の流れもスムーズになります。


2会場に分けた料理・ドリンク提供
今回の特徴は、2つの会場を使って料理とドリンクを提供したことです。
1つ目の会場は、料理とドリンクを楽しめるメイン会場として設計しました。
料理卓を設置し、参加者がオードブルや軽食を取りながら歓談できるようにしています。
2つ目の会場は、ドリンクのみを提供するスペースとして使用しました。
参加者が複数の場所で飲み物を受け取れるようにすることで、ドリンクカウンターの混雑を防ぎやすくなります。
大規模会場や複数スペースを使うイベントでは、料理とドリンクの配置がとても重要です。
参加者の流れを考えずに一か所へ集中させてしまうと、料理卓やドリンクバーに列ができ、歓談しにくくなることがあります。
今回は、2会場に役割を持たせることで、参加者が自然に移動しながら交流しやすい環境を整えました。

ケータリング設営のポイント
今回のケータリングでは、歓談をメインにしたレイアウトを意識しました。
料理卓は壁沿いに配置しました。会場中央を広く使えるようにすることで、参加者が自由に移動しやすくなり、会話もしやすくなります。
また、空いている壁沿いにはテーブルを配置し、荷物置き場として使えるスペースを確保しました。
展示会やイベント後の懇親会では、参加者が資料やバッグを持っていることが多いため、荷物を置ける場所があると過ごしやすくなります。
今回はちらし卓が小さめだったため、クロスをかけるなどの装飾は行わず、最低限のビールやカップを置く形で対応しました。会場のテーブルサイズや使い方に合わせて、無理のない設営にすることも大切です。
見た目の華やかさだけでなく、参加者が動きやすいこと、ドリンクを取りやすいこと、荷物を置きやすいことを考えたレイアウトにしました。
今回ご提供したメニュー内容
メニュー内容 Liteミールプラン
オードブル・フィンガーフードを中心にご提供
前菜・オードブル
- カナッペ盛り合せ
- チーズの盛り合わせ
- 洋風オードブル
軽食・フィンガーフード
- サンドウィッチ
- キッシュ&タルトレット
- 稲荷海苔巻き
温製フライメニュー
- フライドチキン&フライドポテト
- フライ盛り合わせ








カナッペ盛り合せやチーズの盛り合わせは、ドリンクと一緒に楽しみやすく、会話をしながら取りやすいメニューです。
サンドウィッチやキッシュ、タルトレットは軽食として食べやすく、イベント後の交流会にも向いています。
稲荷海苔巻きは、和の要素を取り入れたい場合にもおすすめです。
フライドチキンやフライドポテト、フライ盛り合わせは、軽食中心のプランにボリュームを加え、参加者の満足感を高めやすいメニューです。
東京ビッグサイトでケータリングを依頼する際のポイント
東京ビッグサイトでケータリングを依頼する際は、会場の規模や動線を事前に確認することが大切です。
まず、利用する会場が1か所なのか、複数会場に分かれるのかを確認しましょう。
今回のように2会場を使う場合は、料理を出す場所とドリンクを出す場所を分けることで、参加者が動きやすくなる場合があります。
次に、参加人数と会の目的を整理します。
80名規模のイベント後懇親会では、料理卓やドリンクカウンターに人が集中しないよう、提供場所を複数設けることがポイントです。
また、紙皿・プラカップを使用するのか、グラスやメラミン皿を使用するのかも確認しておきましょう。
イベント後の短時間利用や撤収時間が限られている場合は、紙皿・プラカップのようなスタンダードな形式が便利です。
さらに、荷物置き場の確保も重要です。
展示会やイベント後は資料や配布物を持っている参加者が多いため、壁沿いにテーブルを置くなど、荷物を置けるスペースがあると快適に過ごしやすくなります。
東京ビックサイトへのアクセス
| 住所・アクセス |
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
・りんかい線国際展示場駅下車徒歩7分
・ゆりかもめ 東京ビックサイト駅下車徒歩約3分
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|---|---|
| 公式サイトリンク | https://www.bigsight.jp/ |

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