高級寿司 東京

高級出前寿司なら特選にぎり寿司(5人盛り)|大トロ・雲丹入り50貫

大切な方を迎える日や、ご家族が集まる節目の日には、「普段より少し良いお寿司を用意したい」と考えることもあるのではないでしょうか。そんな場面におすすめなのが、スイセンの特選にぎり寿司(5人盛り)です。
大トロ、中トロ、煮アワビ、雲丹、ボタン海老など、高級感のあるネタを盛り込み、1桶に5人盛り・計50貫をご用意しています。
ご家族のお祝い、法事・法要後のお食事、大切なお客様を迎える会食、役員会や接待など、料理選びで失礼のないようにしたい場面にも取り入れやすい内容です。
また、1人前ずつ分ける形式ではなく、大きな桶に盛り込んでいるため、テーブルに置いたときの華やかさも魅力です。
この記事では、特選にぎり寿司(5人盛り)に入っているネタや量、どのような場面に向いているのか、注文する際に考えておきたいポイントまで詳しくご紹介します。

特選にぎり寿司(5人盛り)とは?

特選にぎり寿司(5人盛り)は、5名様を目安に楽しんでいただける、計50貫の桶盛り寿司です。
普段の食事として気軽に注文する寿司というより、家族のお祝い、大切なお客様のおもてなし、法事・法要など、少し改まった席で使いやすい内容になっています。特徴は、ネタの種類だけでなく、一桶に盛り込んだときの華やかさです。赤身や白身を中心にした一般的な盛り合わせとは異なり、大トロ、中トロ、煮アワビ、雲丹、ボタン海老、かにいくらなど、見た目にも上質感を感じられるネタを組み合わせています。テーブルにそのまま置くだけでも料理の中心になりやすく、「きちんとした食事を用意した」という印象を作りやすい桶盛りです。

特選にぎり寿司5人盛りは全部で50貫

特選にぎり寿司は、1桶に合計50貫を盛り込んでいます。
内容は次の通りです。

大トロ10貫 中トロ5貫 かんぱち5貫
煮アワビ5貫 一本穴子5貫 ボタン海老5貫
かにいくら5貫 雲丹5貫 数の子5貫
合計 50貫(5人前)

合計 50貫(5人前)

ガリも付属します。
5名様で分けた場合は、一人あたりの目安は10貫です。ただし、実際に必要な量は、他に用意する料理や参加される方の年齢、食事量によって変わります。お寿司だけでしっかり食事をする場合と、煮物やオードブルなどほかのお料理も並べる場合では、適した量も異なります。人数だけではなく、「この桶を食事の中心にするのか、他の料理と一緒に出すのか」まで考えて選ぶとよいでしょう。

大トロを10貫盛り込んだ特別感のある内容

特選にぎり寿司の中でも、存在感があるのが大トロです。50貫のうち、大トロを10貫盛り込んでいます。中トロも5貫入っているため、まぐろの中でも脂ののった部位を楽しんでいただける構成です。
ご家族の記念日や大切なお客様を迎える席では、普段と同じ内容では少し物足りないと感じることもあります。大トロや中トロがしっかり入った桶盛りであれば、一目見たときにも贅沢感が伝わりやすく、お祝いの料理としても選びやすくなります。

煮アワビや雲丹、ボタン海老など華やかなネタも

まぐろだけでなく、煮アワビ、雲丹、ボタン海老といったネタも盛り込んでいます。

煮アワビ
アワビは、普段の食事ではなかなか選ぶ機会が少ない食材の一つです。特別な席に取り入れることで、盛り合わせ全体にも上質な印象が生まれます。

雲丹
雲丹は、濃厚な味わいと見た目の華やかさが特徴です。
桶盛りの中に加えることで、まぐろや白身とはまた違った色合いになり、料理全体にも変化が生まれます。

ボタン海老
大きさがあり、見た目にも存在感のあるネタです。
大トロや雲丹などと並ぶことで、祝い席や来客時にも見映えのする桶盛りになります。このように、一つの高級食材だけに偏らず、種類の異なるネタを組み合わせていることが特選にぎり寿司の特徴です。

一本穴子やかにいくら、数の子も楽しめます

脂ののったネタだけでは、食べ進めるうちに重く感じる方もいます。
そこで特選にぎり寿司には、一本穴子、かにいくら、数の子、かんぱちなど、味わいや食感の異なるネタも組み合わせています。
一本穴子は、ほかの握りとは見た目も異なり、桶の中でも目を引く一品です。かにいくらは、かにといくらを組み合わせた華やかな一貫。数の子は、独特の食感を楽しめます。さらに、かんぱちを加えることで、脂の多いネタとは違った魚の味わいも楽しんでいただける構成です。複数人で一桶を囲む場合、好みは人それぞれです。一種類のネタに偏らず、味や食感の違うものをそろえておくことで、選ぶ楽しさも生まれます。

5人盛りだから家族や少人数の会食に使いやすい

大人数用の桶寿司は華やかな反面、少人数の集まりでは量が多すぎることがあります。
特選にぎり寿司は5人盛りのため、

  • 家族でのお祝い
  • 両家の顔合わせ
  • 親族を招いた食事
  • 役員数名での会食
  • 小規模な接待
  • 法事・法要後の親族会食

など、人数をある程度絞った集まりにも使いやすいサイズです。人数が増える場合には、必要な桶数を増やすことで対応できます。たとえば10名様なら2桶、15名様なら3桶というように、5名単位を一つの目安として考えられます。ただし、ほかのお料理を組み合わせる場合は必要な量も変わるため、人数ぴったりではなく、会食全体の料理量を見ながら決めることが大切です。

桶盛りだからテーブルに置いた瞬間から華やか

特選にぎり寿司は、5人分を一桶に盛り込んでお届けします。
桶盛りの良さは、テーブルに置いたときに、料理そのものが一つの演出になることです。大トロ、雲丹、ボタン海老、かにいくらなど色の異なるネタが並ぶため、食卓にも自然と華やかさが生まれます。お祝いの席では、料理の味だけでなく、最初に見たときの印象も大切です。特にご家族の記念写真を撮る場面や、お客様を迎えるテーブルでは、盛り付けの見栄えも料理選びのポイントになります。一人前ずつ小分けにした寿司とはまた違い、皆様で一つの桶を囲む楽しさもあります。

法事・法要後のお食事にも選びやすい

法事法要寿司

法事・法要では、ご親族が集まり、終了後にそのまま食事をすることも多くあります。その際に悩みやすいのが、「どのくらいきちんとした料理を用意すればよいか」という点です。あまり華美になりすぎる必要はありませんが、簡単すぎる食事では気になることもあります。特選にぎり寿司は、桶盛りとして落ち着きがありながら、大トロや煮アワビなど上質なネタも含まれているため、親族が集まる席にも合わせやすい商品です。また、一貫ずつ取れるため、それぞれの食事量に合わせやすい点もメリットです。
ご年配の方は少なめに、お腹が空いている方は多めに取るなど、同じ桶を囲みながら各自で量を調整できます。法事会場から別のお店へ移動せず、ご自宅や会場で食事をしたい場合にも利用しやすいスタイルです。

ご家族のお祝い・長寿祝い・顔合わせにも

お誕生日や還暦・古希・喜寿などの長寿祝い、両家の顔合わせなど、ご家族の大切な節目にもお寿司は取り入れやすい料理です。
特選にぎり寿司は、普段使いの桶寿司よりもネタに華やかさがあるため、「せっかくのお祝いなので少し良いものを用意したい」というときにも向いています。
ご自宅でのお祝いなら、外食のように移動時間や予約時間を気にせず、ご家族のペースで食事を楽しめます。
小さなお子様やご高齢の方が参加する場合など、外出を控えたい場面でも使いやすいでしょう。また、桶を中心に煮物やオードブル、お吸い物などを追加すれば、お祝いらしい食卓に整えやすくなります。

接待や来客時に「失礼のない料理」を用意したいときにも

会社で大切なお客様を迎える場合や、役員を交えた少人数の会食では、何を用意するか迷うこともあります。簡単な弁当では少し物足りない。一方で、外食へ移動するほどの時間は取れない。そのような場合に、桶盛りの特選にぎり寿司は使いやすい選択肢です。
一桶に大トロ、中トロ、煮アワビ、雲丹などが入り、見た目にもおもてなし感があるため、応接室や会議室に用意しても「簡単に済ませた」という印象になりにくくなります。一貫ずつ食べられるため、会話を続けながら食事をしやすいことも、ビジネス会食では便利な点です。

取り皿や醤油なども付属します

寿司を注文するときは、料理以外の準備も意外と忘れやすいものです。
特選にぎり寿司には、

  • 取り皿
  • 醤油皿
  • 醤油
  • 割箸
  • 紙おしぼり

が付属します。そのため、ご自宅だけでなく、会社や貸会議室などで食事をする場合にも準備を進めやすくなっています。特に会社での会食では、普段から人数分のお皿や箸を保管しているとは限りません。必要な付属品がそろっていることで、受け取り後の準備を少なくできます。一点注意点として、5人盛りのため付属品は5人分しか付きません。1桶に対して複数人で召し上がる場合はご自身でご用意いただくか、注文の際お申しつけください。

何人分注文すればいい?

特選にぎり寿司は5人盛り・50貫です。そのため、単純に人数だけで考えると、

人数桶数の目安合計貫数
5名様1桶50貫
10名様2桶100貫
15名様3桶150貫
20名様4桶200貫

となります。ただし、これはあくまで目安です。お寿司だけをメインに食べる場合は多めに必要になることがあります。反対に、会席料理、オードブル、煮物などを一緒に用意する場合は、お寿司の量を抑えてもよいでしょう。また、参加者の年齢層によっても食事量は変わります。「人数は決まっているけれど、何桶頼めばいいかわからない」という場合は、ほかに用意する料理も含めて考えることをおすすめします。

特選にぎり寿司はどんな人におすすめ?

特選にぎり寿司(5人盛り)は、特に次のような方におすすめです。

  • 普段より上質なお寿司を用意したい
  • 大切なお客様を自宅や会社で迎えたい
  • 法事・法要後に親族で食べられる料理を探している
  • ご家族の節目のお祝いを自宅で行いたい
  • 大トロや雲丹など特別感のあるネタを楽しみたい
  • 5人程度で取り分けられる桶寿司を探している
  • 東京で高級寿司の出前を利用したい

反対に、普段の夕食として価格を抑えたい場合や、ネタの豪華さよりも量を重視したい場合は、ほかの寿司桶の方が適していることもあります。大切なのは、「高い商品を選べばよい」ということではなく、誰と、どのような席で食べるのかに合わせて選ぶことです。

高級寿司 東京

▶ 高級出前寿司一覧を見る

特選・特上などで迷ったときはネタの内容を確認

寿司桶には、「上」「特上」「特選」など複数のランクが用意されていることがあります。名前だけでは違いがわかりにくいため、選ぶときは実際に入っているネタを見ることが大切です。今回の特選にぎり寿司には、大トロ・中トロ・煮アワビ・一本穴子・ボタン海老・かにいくら・雲丹・数の子などが入っています。来客やお祝いで「普段より明らかに高級感のあるものを出したい」という場合は、このようなネタの構成まで確認すると選びやすくなります。一方、気軽な集まりなら、必ずしも最上位の商品を選ぶ必要はありません。利用する場面とご予算のバランスを考えて選ぶのがおすすめです。

よくある質問

Q.特選にぎり寿司は何人前ですか?
5人盛りです。合計50貫を一桶に盛り込んでいます。

Q.一人あたり何貫になりますか?
5名様で均等に分けた場合は、一人あたり約10貫が目安です。ただし、実際の食事量には個人差があります。

Q.どのようなネタが入っていますか?
大トロ、中トロ、かんぱち、煮アワビ、一本穴子、ボタン海老、かにいくら、雲丹、数の子を盛り込んでいます。

Q.内容はいつも同じですか?
季節などによって内容が多少変更となる場合があります。

Q.法事にも利用できますか?
法事・法要後のお食事にもご利用いただけます。ご親族で取り分けやすい桶盛りになっています。

Q.会社への配送にも利用できますか?
役員会や接待、来客時など、会社での会食にも利用しやすい商品です。配送条件については、ご注文前に対象エリアをご確認ください。

Q.お皿や箸も必要ですか?
取り皿、醤油皿、醤油、割箸、紙おしぼりが付属しています(5人分)。

まとめ|特別な席にはネタと見栄えで選ぶ特選にぎり寿司

特選にぎり寿司(5人盛り)は、5名様を目安に楽しめる計50貫の高級桶寿司です。大トロを10貫、中トロを5貫盛り込み、さらに煮アワビ、雲丹、ボタン海老、一本穴子、かにいくら、数の子など、華やかさと特別感のあるネタを組み合わせています。法事・法要後のお食事、ご家族のお祝い、長寿祝い、顔合わせ、来客時のおもてなし、役員会や接待など、「普段よりきちんとした料理を用意したい」という場面におすすめです。また、5人盛りの桶寿司なので、皆様で一つの桶を囲みながら、それぞれ食べたいネタを選べます。取り皿や醤油皿、醤油、割箸、紙おしぼりも付属しているため、ご自宅だけでなく会社や会食会場でも準備しやすい商品です。東京で高級寿司の出前をお探しの方や、大切な席にふさわしいお寿司を用意したい方は、スイセンの特選にぎり寿司(5人盛り)をぜひご検討ください。

※商品内容は季節などにより多少変更となる場合があります。

関連記事