2026年5月12日(火)、東京都品川区にあるきゅりあん(品川区立総合区民会館)にて、総会後の懇親会ケータリングを実施いたしました。
今回は、7階イベントホールを利用し、64名様にお料理とフリードリンクをご提供しました。
総会や会議、研修、セミナーの後に、同じ施設内で懇親会を行うケースは多くあります。
参加者が別会場へ移動する必要がないため、スムーズに交流会へ移れる点が大きなメリットです。
今回の会場であるきゅりあんは、大井町駅から徒歩約2分の場所にある文化・交流施設です。大ホール、小ホール、イベントホール、会議室など、さまざまな貸出施設を備えており、企業イベントや講演会、展示会、セミナー、懇親会など幅広い用途で利用されています。
味工房スイセンでは、きゅりあんでのケータリング実績もあり、館内の導線や設営ポイントをふまえたスムーズなサービス提供が可能です。
Contents
きゅりあん|品川区立総合区民会館とは

きゅりあん(品川区立総合区民会館)は、東京都品川区にある大規模な文化・交流施設で、ホールや会議室など多彩な貸出施設を備えています。
館内にはワンスロープ型の広くゆったりとした客席、1,074席を誇る8階大ホール、「アダプタブルステージ」と呼ばれる舞台の変形が可能な1階小ホールをはじめ、各種パーティー・展示会・セミナーに適した7階イベントホール等、用途に応じて利用できる施設が充実しています。
ケータリングで飲食が可能な施設としては、
- イベントホール
- 大会議室
- 中会議室
- 小会議室
などがあり、会議後の懇親会や企業イベントなどで多く利用されています。
スイセンではきゅりあんでのケータリング施工実績も豊富で、館内の導線や設営ポイントを熟知しています。また、専用のドリンク置き場も確保しているため、スムーズなサービス提供が可能です。
きゅりあん【7階イベントホール】
今回利用した7階イベントホールは、きゅりあんの中でも大規模な催しに対応しやすい多目的スペースです。
7階にあるイベントホールは、立食形式の場合最大500名まで収容可能な大型ホールです。
- 立食形式:500名
- 椅子席:460名
- テーブル席:414名
と、大規模イベントにも対応できる多目的スペースとなっています。
企業パーティー、講演会、展示会、集会、レセプションなど、さまざまな用途に利用しやすく、分割して中規模イベントにも対応できる点が特徴です。
今回のように、イベントホールを仕切って総会と懇親会を行うことで、同じ会場内でイベント全体を完結させることができます。
総会後に料理卓やドリンクコーナーを整え、そのまま懇親会へ移行できるため、参加者にとっても主催者にとってもスムーズです。
きゅりあん【6階フロア】
きゅりあんには、7階イベントホールのほか、会議や研修に使いやすい会議室もあります。
6階には
- 大会議室
- 中会議室
- 小会議室
があり、会議・研修・セミナーなどのビジネスイベントに多く利用されています。
そのため、たとえば会議室で研修やセミナーを行い、その後にイベントホールや大会議室で懇親会を開催するような使い方もしやすい会場です。
企業イベントでは、会議と懇親会を別々の場所で行うと、参加者の移動や時間調整が必要になります。
同じ施設内で完結できる会場を選ぶことで、進行がスムーズになり、参加者の負担も軽減できます。
きゅりあんは、会議、研修、総会、懇親会を組み合わせたイベントに向いている会場といえます。
ケータリングサービス内容
今回は64名様でのご利用で、総会後の懇親会としてケータリングをご提供しました。
お皿やコップは使い捨てではなく、メラミン皿とグラスを使用しました。
使い捨て容器に比べて見た目にきちんと感があり、総会後の懇親会や企業イベントにもふさわしい印象になります。料理は、中央の料理卓を中心に配置し、会場内には6つのちらし卓を設置しました。
ちらし卓には、和風フライ盛り合わせ、枝豆、にぎり寿司などを置き、参加者がそれぞれの場所から料理を取りやすいようにしています。
料理を一箇所にまとめすぎると、参加者が集中して列ができやすくなります。
そのため、人数や会場の広さに合わせて料理を分散させることで、スムーズに料理を取れるレイアウトを意識しました。
【準備の様子】




ケータリング設営のポイント
今回の懇親会では、壁際に椅子を並べ、荷物置き場として利用できるスペースを確保しました。
参加者が手荷物を置ける場所があると、立食形式の懇親会でも身軽に移動しやすくなります。
中央には料理卓を設置し、その周囲に6つのちらし卓を配置しました。
参加者が会場内のどの位置にいても料理を取りやすく、自然に会話が生まれやすいレイアウトです。
また、ちらし卓にも料理を置くことで、料理卓の周囲だけに人が集中しすぎないようにしました。
にぎり寿司や枝豆、和風フライ盛り合わせのように取りやすい料理をちらし卓に置くことで、歓談しながら自然に食事を楽しめる状態をつくっています。
ちらし卓には使い捨て皿も配置しました。
メインの食器はメラミン皿やグラスを使用しながら、必要な場所に使い捨て皿を置くことで、参加者が料理を取りやすい動線を整えました。
今回ご提供したメニュー内容
今回の懇親会では、にぎり寿司や刺身を中心に、温製料理、揚げ物、サイドメニュー、デザートまで幅広くご用意しました。
メニュー内容
にぎり寿司を中心にご提供
・にぎり寿司
・刺身の盛り合わせ
温製・肉料理
・ローストビーフ
・牛バラ焼肉 韓国風
揚げ物盛り合わせ
・ 和風フライ盛り合わせ
・天麩羅盛り合わせ
・串揚げ盛り合わせ
サイドメニュー
・ 枝豆
・チーズ盛り合わせ
・ 焼きそば
デザート・フルーツ
・フルーツ盛り合わせ








きゅりあんでケータリングを依頼するメリット
きゅりあんでケータリングを行うメリットは、会議や総会、講演会、研修、懇親会を同じ施設内で組み合わせやすいことです。
駅から近く、ホールや会議室がそろっているため、参加者が集まりやすく、イベント全体の進行もしやすい会場です。
特に大井町駅から徒歩約2分という立地は、企業イベントや団体利用でも大きなメリットになります。
また、7階イベントホールは大人数の立食パーティーにも対応しやすく、会場を仕切って使えるため、イベントの規模に合わせた使い方ができます。
ケータリング会社にとっては、会場の導線や設営ポイントを理解していることも重要です。
味工房スイセンでは、きゅりあんでの施工実績を活かし、搬入、設営、料理配置、ドリンク提供まで、会場に合わせたスムーズな対応を行っています。
品川区でケータリングを依頼する際の確認ポイント
品川区でケータリングを依頼する際は、会場の設備やイベントの流れを事前に確認しておくことが大切です。
まず確認したいのは、会場の利用時間です。
総会後に懇親会を行う場合、設営に使える時間が限られることがあります。
料理卓やドリンクコーナーをいつ設営できるのか、会場の仕切りやレイアウト変更が必要かを事前に確認しておくと安心です。
次に、参加人数と提供形式を整理しましょう。
今回のような64名様規模の懇親会では、料理卓だけでなく、ちらし卓を配置することで料理を取りやすくなります。
立食形式なのか、着席形式なのかによっても、料理の配置や提供方法は変わります。
また、食器の種類も重要です。
使い捨て容器にするのか、メラミン皿やグラスを使うのかによって、会場の印象や片付けの流れが変わります。
フォーマル感を出したい総会後の懇親会では、今回のようにメラミン皿やグラスを使用することで、きちんとした印象を演出できます。
最後に、ドリンク提供の場所や導線も確認しておきましょう。
参加者が多い場合、ドリンクコーナーに人が集中しやすいため、会場の広さや参加者の流れに合わせた配置が大切です。
きゅりあん|品川区立総合区民会館の詳細
| おすすめ利用シーン |
パーティー・集会・講演会・会議・研修などのほか結婚披露宴のような式典におすすめ
|
|---|---|
| 住所・アクセス |
〒140‐0011 東京都品川区東大井5-18-1
・JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 「大井町駅」 徒歩約2分
・京浜急行線 「青物横丁駅」 徒歩約15分
|
| 公式サイトリンク | https://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/facility/guide/index.html |






