学術総合センター
300名様 交流会ケータリング実績詳細

実施日:2026年2月下旬
会場場所:学術総合センター

参加人数
イベント種別
提供内容
洋食寿司・ドリンク
学術総合センターちらし卓

300名という比較的に大きな交流会で、全員に行き渡る料理を滞りなく提供したい

今回のご依頼は学術総合センターにて開催される300名規模の交流会のケータリングです。参加人数が多いため、料理卓の配置や動線の設計が複雑になるほか、全員に料理が均等に行き渡るかどうかが大きな課題でした。握り寿司・メイン料理・デザートを含む全14品を、大人数の会場でスムーズかつ見栄えよくご提供するためには、通常のビュッフェ形式とは異なる工夫が必要でした。


ちらし卓への料理設置と多点配置で、300名の交流会に対応

300名という大人数への対応として、料理卓を中心に据えるだけでなく、会場内の各ちらし卓にも料理を分散して設置しました。参加者が一カ所に集中しないよう動線を複数確保することで、混雑を避けながらスムーズに料理を取っていただける環境を整えました。握り寿司・ローストビーフ・豚しゃぶサラダ・白身魚のグリルレモンクリームソースなど和洋を織り交ぜた全14品を、見栄えよく配置しました。

デザートのフルーツ盛り合わせとプチケーキ盛り合わせは、メイン料理の提供が落ち着いたタイミングで差し替えを行い、テーブルが常に華やかな状態を保てるよう配慮しました。ソース焼きそばや照り焼きチキンなど幅広い年齢層に親しみやすいメニューも取り入れ、大人数の交流会にふさわしい多彩な構成としました。


300名の交流会を滞りなく運営し、活発な交流の場を実現

ちらし卓への料理分散配置が功を奏し、300名という大人数の会場でも料理取りに混雑が生じることなくスムーズな進行が実現しました。和洋折衷の14品は幅広い参加者に喜ばれ、会場全体が活気ある雰囲気に包まれました。デザートの差し替えのタイミングも好評で、最後まで料理卓が賑わいを保ちながら交流会を締めくくることができました。人数が多い内容ならではの段取りと、きめ細かな料理管理の両立を実現した事例となりました。


担当スタッフより

300名様という規模は、弊社のケータリングの中でも大きな部類に入ります。今回はちらし卓にも料理を分散して設置することで、参加者の皆様が各自のテーブル近くで料理を取れるよう工夫しました。スタッフ同士の連携が特に重要な現場で、補充・差し替えのタイミングをしっかりコミュニケーションしながら進めることができました。大人数の会場でも料理が途切れることなく、皆様に最後まで楽しんでいただけたことがとても嬉しかったです。千代田区内でのケータリングもぜひお気軽にご相談ください。