工学院大学 送別懇親会
ケータリング実績詳細

01 — ご注文担当者の課題
年度末の忙しい時期に、学内で温かみのある送別会を実現したい
年度末は業務が集中する時期であり、担当者様にとって会場手配や料理の準備に割ける時間が限られていました。学内の会場を使いたいというご要望がある一方で、外部の仕出し業者を呼ぶ際の段取りへの不安や、当日に温かい料理を安定して提供できるかどうかへの懸念もお持ちでした。また、50名という規模で年齢層の幅広い参加者全員に喜ばれるメニューを選ぶことも、大きな課題となっていました。
02 — 解決策
会場レイアウトの設計と、火を使わない加熱技術でスムーズな運営を実現
前年の実績をもとに担当者様と事前にすり合わせを行い、設営・料理のセッティングに十分な準備時間を確保しました。会場中央に「ちらし卓」を3卓配置し、料理卓を左右の壁際に設けることで、参加者が自然と集まり交流が生まれやすい動線を設計しました。
お客様のご要望でソフトドリンクをちらし卓にも設置しました。お酒を召し上がらない方も取りやすくなり、会場全体の人の流れが分散する工夫となりました。
温製料理には「ヒートパック」を採用しました。水と反応して約98℃の水蒸気を発生させる仕組みで、火や電気を一切使わずに会場を選ばず安定した温度でご提供できます。海老のチリソースはラップで蒸気を閉じ込めて加熱し、春巻きの皮は提供直前に仕上げるなど、食感への細かな配慮も欠かしませんでした。
03 — 成果
和やかな交流が生まれ、2年連続のご依頼へ
開宴前に設営・料理セッティングをすべて完了し、万全の状態で会をスタートすることができました。会場中央のちらし卓を起点に参加者同士の自然な交流が生まれ、終始和やかな雰囲気の中で進行しました。握り寿司を中心とした和洋折衷のメニュー構成が幅広い年齢層に好評を博し、温製料理も最適な状態でご提供できたことで、料理品質へのご満足もいただけました。こうした実績が評価され、前年に続き2年連続でのご依頼をいただくことができ、継続的な信頼関係を築いています。
04 — 現場スタッフのコメント
担当スタッフより
昨年に続き、今年も工学院大学様からご依頼をいただけたことを大変嬉しく思います。準備時間を十分にご用意いただいたおかげで、設営から料理のセッティングまで余裕を持って進めることができました。退職される方へのお花も飾られており、温かみのある雰囲気の中でお手伝いできたことがとても印象に残っています。参加者の皆様が中央のちらし卓を囲んで自然と会話を楽しまれている様子を拝見し、レイアウトの工夫が活きていると感じました。今後もご利用の際はお気軽にご相談ください。
